スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
すし岩
2013 / 08 / 24 ( Sat )
スティーブ ジョブズ氏が好んだ すし岩

京都駅近く、東本願寺の渉成園の近くにお寿司の「すし岩」があります。

創業以来50年の歴史があり、特に当時としては珍しいカウンターをメイン
としたお寿司屋さんです。

なぜかこちらのお寿司を、かの世界的に有名なアップル社の
スティーブ・ジョブズ氏が京都に来たときは必ずといってもいいほど
すし岩のお寿司を召し上がると絶賛されていお店です。

暖簾

暖簾をくぐると、まずカウンター席が広がります。
白木のカウンターは清潔感があり、ゆったりとした感があります。


カウンター

カウンターの前には少人数用のテーブル席もおかれています。
桔梗の花が生けられて落ち着いた雰囲気です。

丁度伺った時は、久しぶりの雨でもあり、時間の関係もあり、私たち
だけのお客で貸切の贅沢な昼食となりました。

家族席

お店にはスティブ・ジョブズ氏から贈られた色紙がかけられていました。

今やお寿司は世界に知られ。アメリカでもヨーロッパでも、中国でも
東南アジアでも、その名が知られて、特に健康食として好まれています。

そのお寿司も形態は日本のものとはまた違ったものであったりも
しますが、とにかく寿司の名前=日本である。

スティーブ ジョブズ氏

お店で使われている器も四季それぞれに工夫が凝らされて、夏の期間は
ガラスを中心にして盛り付けされています。

時にはバカラの器が出てきたりもするそうです。

今回は会議の途中で出かけた関係でにぎりの盛り合わせやチラシ寿司を
頂きました。

大体お寿司といえば値段がそれぞれお店によって大差があり、事前に
リサーチが必要ですが、すごくリーズナブルなものから、それなりの
高級なものまであり、とても美味しくいただくことができました。

にぎり盛り合わせ

chirashi.jpg

おてもとも可愛い箸袋が使われていて、京都の8月は五山の送り火が
描かれていました。

おてもと

特に暑い、熱い(焼けつくような)日々が続いていますが、今日は何日
振りかで恵みの雨となり、そろそろ夏の終盤を迎え、美味しいお寿司を
戴いて、元気を出してあと少しこの暑さを乗り切っていきたいものです。
スポンサーサイト
21 : 17 : 17 | 京料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スイスの旅
2013 / 08 / 09 ( Fri )
スイスの旅 №6

スイス最後の朝は世界遺産のベルンの町を見学いたします。

ベルンの町にはWHO世界機構が置かれているところです。

チャップリンも一時ラヴォール地方に住んでいたことがあるそうです。

ベルンの町は川が囲むように流れていて、とてもきれいです。
スイスは治安もとてもいい国です。

スイスは昔は山に囲まれ貧しい国でしたが、ルイ16世を最後まで
守り忠誠心の強い国柄から、守秘義務が尊重され、金融業(銀行)
や観光業の発展によりヨーロッパでは一番といわれるくらい裕福
な国となりました。
スイス銀行といえば、世界からお金が集まるところです。

6世界WHO機構

ベルンの町の朝市です。新鮮な果物、野菜、お花が並んでいます。

6朝市

ベルンの町で有名なからくり時計です。
一日のうちで3回くらい鐘をうちならします。

6からくり時計2

屋根の上に男性の人形が鐘をならします。

6からくり時計3

中央に据えられたからくりではそれぞれの兵隊さんが順次鐘を
ならします。 全員参加です。

6カラクリ時計5

世界遺産に指定されている町並みは屋根の色もそろえられ均整の
とれた美しい町並みです。

6ベルンの町

市民公園のバラ園は丁度今満開のピークです。
色とりどりの種類も豊富なバラが咲き誇っています。
ここは無料で自由にみることができます。

この公園に日本人が桜を寄贈され、大きく育った桜並木もあります。

日本の桜がここでも人々を和ませてくれている観桜大使です。
この桜を眺めて、日本でどんなところ?行ってみたいと
感じて頂ければこれはとても幸せなことです。


6バラ園

かくて1週間のスイスを楽しみ、有意義な時間を持つことができました。

日本からご一緒下さった添乗員さんはとても行き届いた方で見識も高く、
スイスへは100回も行っておられるとか、詳しく説明頂き、随所で
気配りを戴き、まさにプロのお仕事ぶりを拝見させていただきました。

いい勉強になりました。京都をご案内するときの参考にさせていただきます。

このブログは見て頂いてないとは思いますが御礼申し上げます。
23 : 51 : 13 | 京の暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スイスの旅
2013 / 08 / 09 ( Fri )
スイスの旅 №5

スイスの旅もいよいよ終盤です。

朝8時30分シャモニーのアルピナホテルを出発ヨーロッパ最高峰の
モンブラン観光です。  徒歩にてエギュードゥミディーの
ロープウエイ乗り場へ。

5シャモニ アルフィナホテル

今朝はロープウエイの調子が悪く遅れているようです。
前半半分くらいまでは鉄柱が支えていますが、後の半分はロープだけで
上がっていきます。

下は崖っぷちの山肌が広がります。風がふけばそれは大変です。
私たちが頂上に上がってからロープウエイは少し途中でストップして
していました。(恐ろしい! 恐ろしい!)

スイスのロープウエイ事業は本当にすばらしい!

5ゴンドラ

エギューデゥミディー山頂の展望台は3842mです。
さすがに空気が薄い。展望台を上がるにはゆっくりゆっくりでないと
階段を上がる度に息が苦しくなります。

5エギュードミディー展望台2

展望台からの眺めはまことに絶景です。
パノラマで眺めることができるヨーロッパの名峰連山です。
鋭くとがった山頂は神秘的です。

5エギュードミディー展望台


5展望台からの景色

モンブランには朝日が輝いています。
氷河は山肌を包み、人をよせつけない感がいたします。

5モンブラン

エギュードゥミディー展望台の隣の山頂で登山の試行中です。
一つずつ確認しながら慎重に慎重に進めます。

5登山

エギュードゥミディー山頂から氷河登山をされているパーティーが
何組かありました。

登山家には答えられない体験でしょうね!
この先はどのあたりまで進んでいかれるのでしょうか?

5氷河登山

展望台から氷河の上に立つことができるトンネルです。
気を付けないと下は凍っているので転びやすいです。
私たちのパーティーでも転んでしまった方もおられました。
幸い事故もなくホットいたしました。

5氷河

あんなに高い(3842m)展望台からは数分で上がり降りする
ことができます。

耳が”キーン”と痛くなります。

午後は美しいレマン湖畔へドライブです。
ネッスルの本社はここモントーレにあるのでした。

とてもきれいな大きな社屋です。

5ネッスル本社

レマン湖畔にあるシヨン城です。
シヨン城は12世紀初期にサヴォワ伯爵の領地となり、サヴォワ家
ピエール二世の時代に、建築家ピエール・メニエによって現在の
規模と外観を持つ建物となったそうです。現在は住居として使用されて
いるようです。
中には地下貯蔵室、牢獄もあり、
ジュネーブ独立側に加担したため囚われの身となったジュネーブの
サン・ヴィクトル小修道院長ボニヴァールは、ここの入口から5番目の
柱に4年間、鎖で繋がれていた。
1536年3月29日、スイス人によって解放されたが、数世紀を経た
後にここを訪れた英国の詩人バイロン(3番目の柱にその名を刻みつけている)
の試作にうたわれ、その名は不滅となりました。
窓はほとんどなくなかは薄暗い建物です。

5シオン城

世界遺産に指定されているラヴォー地区です。
レマン湖を見下ろす丘陵はぶどう畑が広がります。
スイスのワインは生産量がそれほどおおくないのでほとんどは国内で
消費されているそうです。

5ブドウ畑

ブドウ畑では丁度枝の刈込が行われていました。
あまり背を高くしないで収穫しやすい高さに整えられます。

5ブドウ畑刈込

個人のワイナリーもみられます。
とてもきれいにお花で飾られたそばにはブドウの木が茂っています。
素敵なお宅です。

5個人ワイナリー

スイス最後の夜は世界遺産のベルン旧市街にあるレストラン
にて郷土料理を楽しみました。

このレストランは昔穀物倉庫であったものだそうです。
壁面には素晴らしい絵画を見ることができ、雰囲気のいい
レストランです。

5レストラン

郷土料理ベルナーフラッテです
最初は前菜のサラダが出てまいります。

スイスは山岳地なので野菜はそれほど収穫できません。
日本のように贅沢にはつかわれません。

5サラダ

お肉料理・ポテトです。
子羊のお肉は柔らかいお肉でした。

5お肉料理

フルーツ数種類あり色取りもきれいです。
キ-ウイー、パイナップル、オレンジ、スイカ等です。

5フルーツ

スイス最後の晩餐は豪華版です。

22 : 42 : 22 | 京の暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スイスの旅
2013 / 08 / 05 ( Mon )
スイスの旅 №4

スイス5日目はマッターホルンご来光

朝3時30分モーニングコールで起床、全員まだ暗い中午前4時25分ホテル出発

徒歩でゴンドラ乗り場まで、スイスでは本当に高い山もゴンドラで短時間
で到着できます。

3100mのロートホルンへ、本日も快晴でまだ薄暗い中から少しずつ山頂が
ローソクの火のように赤く灯り始めます。

神秘的な光景にめぐり合うことができ感激です。

ご来光を拝見した後山頂の展望台にあるレストランにて朝食を戴きます。
日本人観光客がずいぶん多く、3つのパーティーが一緒で賑わいました。

4マッターホルンご来光

いまは激減しているエーデルワイスの花がレストランに置かれていました。
エーデルワイスはウスユキソウ属に属し、スイスの国花にも指定されています。

ドイツ語にエーデル…高貴なとか、ルーマニア語・・・女王の花
といわれる気高い名前がつけられていますが花そのものは地味です。

4エーデルワイス

朝食の後は少し下って2577mのブラウヘルトへ、ここからシュテリー湖まで
高山植物などを眺めながらハイキングです。

狭い山岳の湖畔の道は人とすれ違うには譲り合って離合を繰り返します。
高山植物は背が低く踏みつけないように注意しながら、到着した
シテリー湖には見事な逆さマッターホルンがその雄姿を映していました。

湖畔を一周してその雄姿の映りを楽しみます。
それはそれは素晴らしい景色でした。

4逆さマッターホルン

このハイキング途中で別のパーティーのご婦人がひょっとした弾みで
転ばれて動けなくなりました。

添乗員さんや、現地(日本人)ガイドさんが、シップ薬を張ったり手当
をされていましたが、やはり骨折されたようで、ヘリの要請を出されました。

スイスでは救助体制が整っているようで、15分くらいですぐにヘリが
やってきました。
真っ赤な国旗をあらわしたヘリは恰好よく、拍手したいくらいでした。

4救助ヘリ

早速救助隊員の方に助けられながらヘリで病院へと直行です。
幸い現地観光会社の社長さんがドイツ語、日本語が堪能なので
同乗して付き添っていかれました。
きっと心細い思いの中で救いとなったことでしょう。
折角の旅行なので大したことがないよう祈る気持ちで見守りました。

4救助

午後はテーシュ駅らバスでシャモニーへ向かいます。
22 : 26 : 35 | 京の暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スイスの旅
2013 / 08 / 03 ( Sat )
スイスの旅 №3

3日目、4日目のツェルマットのホテルからは素晴らしいマッターホルン
が見られるお部屋とそうでないお部屋に分かれるため、添乗員さんは気を
使って頂いて公平になるように抽選ということでお部屋が決まりました。
それでもこのホテルからはどこのお部屋もいい景色が見られます。

3ブリストルホテル

私たちのお部屋から早朝に眺めることができるマッターホルンの朝焼け
です。時間とともに山頂が赤く染まります。
居ながらにして素晴らしい景色です。

今日の予定は7時50分ゴルナーグラート駅に集合して登山鉄道で
マッターホルン観光です。

3マッターホルン

3089mゴルナーグラート展望台から3131mのマッターホルンの雄姿
を眺めながらハイキングです。リッフェル湖からは逆さマッターホルン
を眺めることができます。
快晴の素晴らしい景色が広がります。

このスイスでは日本の方が現地観光案内をされています。
季節的にこのガイドをされているようで、今回の方は画家でもあり
ガイドでもありとか、こんなに遠くでガイドをされていることに
驚きでもありました。
別の方はスイスの後はニュージーランドでガイドをしますという
方もおられました。まさにグローバルな日本人です。

3逆さマッターホルン

山上レストランは沢山の観光客で賑わっております。
こんなに標高の高いレストランは資材を運ぶだけでも大変なのに!

3山上レストラン

昼食はお肉料理にポテトがついています。
比較的あっさりとして美味しく頂きました。

3昼食

お昼すぎから3882mのクライネマッターホルンへとオプションで
向かいます。

エレベーターで上がります。
ここからはイタリア側と乗り場が分かれます。
3883mといってもあっという間に山頂へと到着いたします。
スイスの山頂ゴンドラやリフト、エレベーター工事はどのように
して行われるのか素晴らしい技術です。

3クライネマッターホルン1

ゴルナー氷河はまぶしいです。
目をいためるので必ずサングラスが必要と言われていたことが
まさにその通りです。

3ゴルナー氷河

山頂3883m到着の記念です。
幸い高山病にはかかりませんでしたが、それでもゆっくり、ゆっくり
歩かないと胸が苦しくなります。

3クライネマッターホルン4

町の教会に入れていただきました。
今日は結婚式があった直後なので教会も開いていたのです。
ステンドグラスも綺麗な素敵な教会でした。

3教会

散歩のワンチャンも最近の暑さ(30℃)でたまらなく噴水で
気持ちよさそうに水浴びをしていきました。スイスはおおらかですね

3犬

町中には物資を補完したりするペンションのような建物が立ち並ぶ
通りがあります。

そこには独特の建築様式で鼠取りと言われる珍しい建物があります。
石を土台に据え床上げがなされて風通しがいい建物です。

3鼠とり1

ちょっと通りを入るとこのような珍しい建物群がある町並みをみる
ことができます。

3倉庫街
21 : 57 : 38 | 京の暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。