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京の桜だより
2014 / 04 / 07 ( Mon )
京の桜だより 水火天満宮

京の街は今桜が満開の様相です。

ここ堀川通の寺の内を上がったところに水火天満宮があります。
ご祭神は菅原道真公をお祀りする日本最初の天満宮と伝えられています。

もとは一条下がり松に雨水雷火の難を消除する守護神として、第60代
醍醐天皇の命を受けて延暦寺の尊意僧正によって建立されたと
伝えられています。

また延長元年(923)醍醐天皇より「水火の社天満大神」の神号の勅許
を賜り水火天満宮となったとあります。


文明4年(1472)には土御門天皇の行幸もありその日を記念して
10月10日に例祭が行われております。

現在地には昭和25年堀川通が重要幹線道路として拡幅された際に
上天神町から移転いたしました。

鳥居

こちらの枝垂れ桜が毎年枝もたわわになるくらい花をつけ咲き誇ります。
今年も丁度今満開を迎えております。
宮司様が「毎年違わずこの時期に咲いてくれます・・」と話されておりました。

枝垂れ桜2

こちらの枝垂れ桜は一重の桜ですが色が鮮やかで、青空に映えています。

枝垂れ3

鳥居の上にも枝垂れております。

枝垂れ桜4

手入れが行き届いているからこそ、花の色も鮮やかなのでしょう

枝垂れ桜

水火天満宮には「登天石」というのが置かれています。

伝説には、
京の町に落雷がありこれそ鎮めるため尊意僧正が宮中へ向かう途中
鴨川に差し掛かったところ川が急に氾濫しました。
そこで神剣を掲げ祈ると、川が二分し、中央の岩に道真公が現れ、
やがて昇天すると雷雨がおさまった。
この時道真公が現われた岩を「登天石」と名付け、現存する石はその一部である。

と伝わる石だそうです。

登天石
 
登天石の隣には出世石も置かれています。

出世石

水火天満宮の南にある扇町(天神)公園の桜も満開を迎えております。
比較的広い公園で、親子連れでお花見にも訪れます。

公園

八重桜も見事に花をつけました。

八重桜

外来種のたんぽぽは根強く、しっかりと花をつけています。


たんぽぽ
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