京都府庁
2017 / 08 / 01 ( Tue )
京都府庁の百日紅

京都の今年の夏は特に蒸し暑さを感じます。

そんな中、京都府庁の正面玄関横にある百日紅の花が満開と

なっています。

百日紅は真夏に百日近く咲き続けるところに名前の由来があります。

百日紅1-1

京都府庁南面にある事務室の窓ガラスは百年以上経過している昔の
貴重なガラスで、面が歪んでいるため、外の景色も趣が感じられます。

窓枠ごしに見た、額縁の景色です。

もう少し近づいてみました。

百日紅(2)-2

百日紅は別名”猿滑”と名付けられています。

樹皮がツルツルしているため猿も滑ってのぼれないところから
名付けられたようです。
実際には猿は容易に登ってしまいますが!!!

原産地は中国南部、色も 紅、桃色、白とあり、夏の暑い時期に色鮮やかな
花をつけます。

府庁の百日紅は白で、緑の濃い葉と色のコントラストもよく清楚な感じがいたします。

百日紅の花ことばは「雄弁」「愛嬌」「不用意」

8月に入って夏もピークとなり、厚さも厳しいですが、百日紅が心なしか暑さを
忘れさせてくれます。
21 : 45 : 54 | 京の暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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