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京都市動物園
2011 / 02 / 05 ( Sat )
京都市動物園

京都市内の岡崎に京都市動物園があります。

ゲート

日本では上野動物園に次ぐ2番目の歴史を持つ京都市動物園は明治36年(1903年)
市民の寄付と市費で開園されました。
平成20年(2008年)には京都大学と連携して日本では初めて大学教員が常駐する動物園となりました。
動物の持つ様々な魅力を引き出す施設の整備や動物の知性の研究を進めていくという
「野生動物の保全に関する教育・研究」を行う連携協定が結ばれて、新しい動物園の
運営がなされております。

その教育・研究のため平成21年から京都市動物園構想さ策定され平成22年から施設の
整備工事が既存の動物園を開園しながら行われております。

平成23年春には「おとぎの国」が今までの2.5倍の広さで、「命の尊さ、命のつながり」
をテーマにした新しい施設として、その他の施設も順次新しい動物園へと生まれ変わり
ます。

現在みられる動物の数々の内の一部をご紹介いたします。

アムールトラ 縞馬の親子

縞馬の赤ちゃんは去年7月に生まれた女の子だそうです。

猿 日本猿

ワオキツネザルは顔が狐ににていてしっぽに輪の模様があることから名付け
られたそうです。

像 ミニ豚

ペンギン フラミンゴ


白手長猿の学習 学習2

学習3

シロテナガザルのシロマティーが学習をしているところです。

どうして学習をするのでしょうか?
①ヒマだから、②食べ物がもらえるから、 ③出来るようになると楽しいから
書かれていました。
タッチパネルで正解すると「ホロホロ・・」と、間違うと「ブー」と音がでて
正解すると食べ物がもらえるので正解か間違いかは判断できているようです。
しかし、間違えてシロマティーが鳴いたら「がんばれ」という気持ちで食べ物
を与えておられるとか。 
でもシロマティーは決してズルはしなくて一生懸命に考えているようです。
えらいですね! 気の乗らない時はすぐやめてしまうそうです。

アクセサリーつくり エミュー3

エミユーの卵 羽2

羽 event_20110205_2-83x300.jpg

今日は走鳥類の仲間でエミューという鳥の羽根でアクセサリーを作る
イベントが行われました。

エミューという鳥は鳥類であるけれども飛べない鳥で翼は20cm位しかなく殆ど
見えなく、恐竜に一番近い鳥類といわれているそうです。

攻撃する時はくちばしではなく足で攻撃をし、水あびがとても好きだそうです。
羽根は1本の根元から2本の羽根が出ていてエミューだけが持つ独特の羽根で
大変縁起がいいといわれているようです。

飼育員の方から説明がありその後エミューの落とした羽根でアクセサリーを
つくるイベントが午後1時30分から行われたのですが、大変人気で朝10時から
整理券がだされ、すぐに満席になってしまったようです。
羽根にも特徴があって、ふわふあとして、密集していないきれいな羽根です。
又卵は青色で非常に大きな卵を産むようです。

子供たちは目を輝かせてアクセサリー作りに励んでいました。
このようなイベントを通じて動物と人との交わり、命の大切さ、動物の徳性
などを学び、思いやりのある大人に成長してほしいと願うものです。

後2,3ケ月すれば順次新しい施設がオープンし、楽しみも増えて参ります。

京都市動物園へは京都駅から市バス⑤動物園前下車、地下鉄東西線「蹴上」下車
徒歩5分です。
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