FC2ブログ
スイスの旅
2013 / 08 / 09 ( Fri )
スイスの旅 №6

スイス最後の朝は世界遺産のベルンの町を見学いたします。

ベルンの町にはWHO世界機構が置かれているところです。

チャップリンも一時ラヴォール地方に住んでいたことがあるそうです。

ベルンの町は川が囲むように流れていて、とてもきれいです。
スイスは治安もとてもいい国です。

スイスは昔は山に囲まれ貧しい国でしたが、ルイ16世を最後まで
守り忠誠心の強い国柄から、守秘義務が尊重され、金融業(銀行)
や観光業の発展によりヨーロッパでは一番といわれるくらい裕福
な国となりました。
スイス銀行といえば、世界からお金が集まるところです。

6世界WHO機構

ベルンの町の朝市です。新鮮な果物、野菜、お花が並んでいます。

6朝市

ベルンの町で有名なからくり時計です。
一日のうちで3回くらい鐘をうちならします。

6からくり時計2

屋根の上に男性の人形が鐘をならします。

6からくり時計3

中央に据えられたからくりではそれぞれの兵隊さんが順次鐘を
ならします。 全員参加です。

6カラクリ時計5

世界遺産に指定されている町並みは屋根の色もそろえられ均整の
とれた美しい町並みです。

6ベルンの町

市民公園のバラ園は丁度今満開のピークです。
色とりどりの種類も豊富なバラが咲き誇っています。
ここは無料で自由にみることができます。

この公園に日本人が桜を寄贈され、大きく育った桜並木もあります。

日本の桜がここでも人々を和ませてくれている観桜大使です。
この桜を眺めて、日本でどんなところ?行ってみたいと
感じて頂ければこれはとても幸せなことです。


6バラ園

かくて1週間のスイスを楽しみ、有意義な時間を持つことができました。

日本からご一緒下さった添乗員さんはとても行き届いた方で見識も高く、
スイスへは100回も行っておられるとか、詳しく説明頂き、随所で
気配りを戴き、まさにプロのお仕事ぶりを拝見させていただきました。

いい勉強になりました。京都をご案内するときの参考にさせていただきます。

このブログは見て頂いてないとは思いますが御礼申し上げます。
23 : 51 : 13 | 京の暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<すし岩 | ホーム | スイスの旅>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://kyonoazemichi.blog60.fc2.com/tb.php/629-12133918
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |