上七軒
2009 / 01 / 05 ( Mon ) ”おめでとうさんどす”
京のあちこちで仕事始めの今日(5日)は新年の挨拶まわりに走り回ります。 ![]() ”おめでとうさんどす ことしもよろしゅうおたのもうします” ここ上七軒の綺麗どころも新年の挨拶廻りです。 正装の黒紋付にお正月には稲穂の髪飾りをつけ界隈を一軒一軒挨拶に廻ります。 京の都には五花街があり、ここ上七軒と祇園甲部、先斗町、宮川町、祇園乙部とに分かれて います。 その中でも上七軒が一番歴史が古いといわれています。 室町時代中頃(1444年)北野天満宮が消失し、ときの八代将軍足利義成(後の義政)が 社殿再建の折にその余材をもって七軒の茶屋を建てたことより上の七軒茶屋とよばれる ようになりました。 以来500年余りの伝統と歴史を持ち今日なお立派に受け継がれているという由緒ある花街です。 ![]() そのお茶屋に中里があります。女将さんは上七軒の御茶屋組合の重鎮で歌舞練場の 改修や上七軒の伝承に奔走されておられます。 近年お茶屋さんの数も芸・舞妓さんの数も少なくなってきている中で、伝統はその時代に あった形で変遷され受け継がれ守られていくのは誇らしいことだと思います。 |
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上七軒 懐かしいどす 舞妓さん 上七軒も祇園・花見小路のように ようやく電柱をなくすらしい 道路を敷石にするようどす
by: shinsan * 2009/01/05 22:49 * URL [ 編集] | page top↑
--上七軒の舞妓志望--
本当ですか? 上七軒も花見小路のようにするのは、上七軒の舞妓志望の私はとても賛成です。あと何年かかるんでしょうね。 |
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