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東北の旅
2018 / 06 / 24 ( Sun )
東北の旅(1)青森
梅雨前の休暇をいかして東北の旅へ出掛けました。

伊丹空港よりJALで青森まで所要時間約1時間25分
青森空港からJRバスで青森駅まで30分
青森駅から青森港まではすぐの距離

八甲田丸2

青森港にはかって青函連絡船として活躍した八甲田丸が今は博物館として
停泊しています。
八甲田丸は昭和39年(1964)に竣工し、23年余り多くの人々を、多くの物資を
海路として運び続けてきました。
昭和63年(1988)青函連絡船終航に伴って廃止され青森港第2岸壁に繋留して
平成2年より博物館としてその歴史を伝えています。
全長132mもあり圧巻です。
船内には昭和30年代の生活の様子を伝える展示もなされています。
厳しい寒さと生活苦の様子も垣間見ることができます。
戦後10年日本の復興の様子も今は遠い昔になりました。

昭和30年代2

昭和30年代3

昭和30年代

青森港からシィラインポーラスターで自然がおりなす海岸線を佐井まで
約1時間40分余り遊覧しました。

平館海峡

シィラインポーラスター船は96人乗りの高速遊覧船

シィーライン-001

最初の寄港地脇野沢から出発してほどなく、鯛島が見えてきます。
鯛が泳いでる形に似ているところから鯛島と名付けられたそうです。
灯台となっていてここは平館海峡!! さすがに雄大な大海原です。

鯛島

下北半島は津軽海峡に面して半島の最西端に位置し、自然との厳しい戦いがあります。
地勢は平坦地が少なくほとんどが山地となっています。
海岸線は冬季には陸路も交通が限られる厳しい自然環境の地でありますが、
その反面自然がおりなす神秘的な景観がつくられています。
海岸線ぎりぎりまで山裾が迫り、木々が削られて白緑色や褐色の岩肌がそそりたつ

海岸

海岸線

これらの山肌は如来の首、五百羅漢、一つ岩、観音岩、極楽浜など仏様に
ちなんだ名前が付けられています。
そしてこの湾岸を仏ケ浦と名付けられています。

仏が浦3

仏が浦2

モニュメント

佐井で下船して大間町までタクシーで約30分 大間温泉海峡保養センターに宿泊です。

大間といえば「マクロ」 マグロ御殿が誕生するほどの漁場です。
今夜はその大間のマグロを3種と大間肉を賞味して、本州最北端の夜を満喫します。
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